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ソフィア・コッポラ The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ

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スタッフ

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    ソフィア・コッポラ
    脚本・監督・製作

1971年生まれ、アメリカ合衆国出身。映画監督のフランシス・フォード・コッポラの娘として北カリフォルニアで生まれ育つ。長編映画2作品でコスチュームデザインを手がけた後、カリフォルニア芸術大学で美術を専攻した。短編映画『Lick the Star(原題)』で脚本と監督を手がけた後、『ヴァージン・スーサイズ』で長編監督デビューを果たす。続く『ロスト・イン・トランスレーション』でアカデミー賞の脚本賞を受賞し、監督賞と作品賞にノミネート。主演のビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンはともに英国アカデミー賞の主演男優賞と主演女優賞を受賞し、スタッフやキャストは世界各国の様々な賞に輝いた。脚本・監督を務めた長編第3作目『マリー・アントワネット』では、プロデューサーも務め、主演にキルスティン・ダンストを迎え、衣装デザインのミレーナ・カノネロはアカデミー賞の衣装デザイン賞を受賞。『SOMEWHERE』では、主演のエル・ファニングが放送映画批評家協会賞にノミネートされ、2010年ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞(最高賞)の栄冠に輝く。『ブリングリング』は、カンヌ国際映画祭でプレミア上映され、ソフィア・コッポラはウーマン・イン・フィルム・クリスタル・アンド・ルーシー賞のドロシー・アーズナー・ディレクターズ・アワードを受賞した。2015年には共同脚本、製作総指揮、監督を務めた『ビル・マーレイ・クリスマス』を制作。本作で2017年カンヌ国際映画祭の監督賞を女性としては56年ぶりに受賞した。